かふぇろぐっ!

コーヒーについての知識や、おすすめカフェ情報など✳︎ちょっとしたご参考にどうぞ!

ぷちコーヒー講座② 〜焙煎って何?〜

 

こんにちは☆

 

地味にシリーズでお届けしています、ぷちコーヒー講座

第2回目でございます(o^^o)✨

今回は、焙煎について書いていこうと思います*

 コーヒーの香ばしい香りと風味の秘密はココにある!!

 

 


 

 

 

そもそも、焙煎とはどういう作業なのでしょう?

 

焙煎(ロースト)とは、コーヒーの生豆を炒る加熱作業のことです。収穫・精製された生豆は淡緑色をしており、味も香ばしさもほとんどなく、この状態では飲むことはできません。焙煎が進むと豆は茶褐色、さらに黒褐色へと変化していきます。焙煎によって、豆に含まれる成分が化学変化を起こし、揮発性の素晴らしい香りや、苦味、酸味、甘味といったコーヒー独特の風味が生まれます。(UCC|おいしいコーヒーの淹れ方)

 

実は、焙煎する前のコーヒー豆ってこんな色をしてるんです!

この状態の豆を、生豆(なままめ)と言います。

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これが焙煎されると…

 

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こうなるわけですね!

よく見るコーヒー豆だと思います(^ν^)

 

生豆への加熱度合いによって、後で抽出されるコーヒーの風味が決まってくるというわけです。

これは興味深い…!!

次の章では具体的に、焙煎の度合いによってどのように味が変化するのか見ていきたいと思います☆

 

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焙煎度には、大きく分けて浅炒り・中炒り・深炒りがあります。

それをさらに細分化すると、8段階に分類することができます!

一般に、浅く炒ったものほど酸味が強く、深く炒ったものほど苦味が強くなる傾向があります。

 


浅炒り:ライトロースト

    シナモンロースト(※まだ飲用には適さない)

⬇︎

中炒りミディアムロースト(アメリカン向き)

    ハイロースト(レギュラーコーヒーに適する)

⬇︎

深炒りシティロースト最も標準的な炒り方。エスプレッソにも。

    フルシティロースト(アイスコーヒーなど)

    フレンチロースト(カフェオレ、ウィンナーコーヒーなど)

    イタリアンロースト

 

このように、それぞれのコーヒーの種類に適した焙煎度があるわけですね!

 

実は焙煎は自宅でもすることができるんです…☆

詳しいやり方はこちら↓

 

自分でお好みの焙煎度でコーヒーの楽しむのも素敵ですね✨

ぜひ時間のある休日などに、楽しんでみてはいかがでしょうか(o^^o)♫

 

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最近では、手軽にハンドドリップタイプのコーヒーマシンを手に入れることができるようになりました。

少し練習が必要になりますが、

・一人でゆっくりコーヒーを楽しみたい時

・ちょっと良いコーヒーを家で友人などに振る舞いたい時

など、マスターしておけば何かと得すること間違い無し!☆

 

これを機に、試してみませんか??(o^^o)

 

 

 

淹れ方はこちらのページに詳しく載っています☆

⬇︎

item.rakuten.co.jp

 

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いかがだったでしょうか?

 

意外に知らない情報が詰まっていたのではないでしょうか(o^^o)

少し知っておくだけで、コーヒーの楽しみ方がさらに広がるかも⁈

ぜひ普段のコーヒー生活にお役立てください*

 

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今回の記事の出典はこちら*⬇︎

www.ucc.co.jp